中野と対話レポート

β版【完全版】2018.9.18中野区長定例記者会見動画文字おこし.2

この記事を書いたのは
みんなの中野
みんなの中野
「みんなの中野」は、中野のみんなのものです。 年齢や立場を超えて、中野に住んでいる誰もが、もっと中野を好きになれるように。 「対話の中野」を実現させたい。区民の声をしっかり聞いてもらいたい。中野をもっと知りたい。 あなたと区政をつなぐ架け橋になる「みんなの中野」、始めます。

全編先に読む方はこちら→ https://minnaka.net/2018/09/21/nakano1/

3.中野駅地区整備の推進

次に中野駅地区整備の推進についてご説明をいたします。
中野駅の利用者は中野四季の都市、再開発が起こったこちらですね、の街開き以降増加して、今後も中野駅周辺のまちづくりの進捗に伴って、増加傾向にあると予測しております。
今あちらにお示しているこの図では、2017年度ということで昨年度までのデータですけど、こちら、この先も伸びていくのではないかと予測をしております。

次に今後の状況を見据えて、機能的で利便性の高い交通空間を実現するためには、中野駅の西側の南北通路、橋上駅舎の整備、それから、駅前広場の整備を着実に進めていかなければなりません。
現在この南北通路、駅舎、駅ビルの実施設計を進めておりまして、西口改札の早く早期の開設に向けてJR東日本と連携を図りながら取り組んでいます。
すでに皆さんご存知の通り中野駅の北口、かなりの混雑がしております。
いち早く西口改札、そしてエレベーターなどのバリアフリー化も目指してまいりたいと考えております。

なお今年の10月から、この駅舎工事それから南北自由通路の工事の準備である、移転支障工事というものが10月から着手いたします。
はい、その後今後の予定についてになります。
区民会議の開催については次回10月29日に第7回を開催し、それ以降も開催を予定しております。
この中で、先ほど言いましたアリーナのあり方、規模はどれぐらいでいいのか、まあそんな議論をしていきたいと考えております。
そして公共基盤に関係する都市計画手続き、先ほど言いました駅前広場や道路など、こちらの都市計画の原案を公表し、手続きを進めてまいります。
そして先ほど申しました中野駅の支障移転工事等に着手をいたします。
これは10月から準備工事として開始をする予定でございます。
そして中野駅新北口駅前エリア再整備事業計画、サンプラザの新サンプラザをどうするか、まあその素案については、この2019年の3月を目途に公表できるように検討を進めてまいります。
本日は参考資料をつけておりますけれども、この詳細についてのお問合せは、会見後に担当が対応しますのでどうぞよろしくお願いします。

では簡単に、その他の資料をついております。そちらだけにご説明をして、ご質問を受けたいと思います。
お知らせのイベントを共にお配りしております。

まずはにぎわいフェスタ2018ということで、10月の6日7日こちら中野駅周辺の地区全9会場ということで、非常に広い範囲に
わたって中野お祭りが開催されます。
四季の森公園、新しく再開発した四季の森公園のにぎわいイベントいろんなステージイベントや、お店なども出て、お子様連れの家族が楽しめるキッズエリアなども用意しております。
それから地方創生大物産展ということで、中野サンプラザの前の広場、こちらでは中野里町連携ということで確自治体と連携する
ます。
また熊本県や鳥取県産の物産展も予定しております。
また和太鼓の喧騒も予定しております。
中野駅の南口、こちらは毎年わいわい祭りという名前でやっておりますけれども、南口の駅前の通りファミリーロード、そして中野郵便局の駐車場などそちらで色々な体験型のイベントも予定しておりますので、是非こちらお越しいただければと思います。

そして次が体育の日のスポーツ事業ということで、親子で楽しもスポーツ体験イベント、こちらは区役所の正面玄関前でオリンピック種目の関係のボルダリングですね、この上る、それからアーチェリーなど、それからVRテニスですね、この仮想現実を使ったテニスの体験など区役所の前で体験できるイベントを予定しております。
これが10月の8日祝日になります。

そして次がアニメフェスいうことで、中野と杉並がそれぞれアニメでこれまでいろいろ事業をやってまいりましたけれども、
今回は中野と杉並で協力をして、コラボでイベントをするというのが予定されております。
これが10月20日、そして11月の24日
ということで予定をしております。

そして次が東北復興大祭典中野ということで10月の27、28の土日を予定しております。
こちらはもう区民の皆様にはかなりもう、浸透してきたと思いますけれども、青森のねぶたが来て、ねぶたの運行などを予定しております。
また東北被災地の物産などの販売をまた行うことになります。
今年の青森のねぶた土曜日ですね、27日が夕方の5時半から、日曜日は午後1時からということで、先着50名の方にはハネトというねぶたの一緒にはねる人たちですね、の衣装のレンタルもあるということでございます。

最後に江古田の森プロジェクト街開きイベントというものについてご紹介させてください。
こちらは資料で詳しい物が付いていることと思いますけども、そうですね、このお知らせイベントの皆さんのお配りするのは一番最後のA3の紙についています。

こちらの区の北側ですね、江古田3丁目のところにもともと国家公務員宿舎の跡地がございましたけれども、ここをURの都市機構が中心になって江古田の森プロジェクトということで、まちづくりを進めていただいてました。
今回この街が開くということで、次の紙を見ていただきますと、結構大きな町というこで、ご覧いただけるかと思います。

この図をみていただきますわかりますけど、A街区これが分譲マンションになります。
で、その南側のB街区がもうすでにこれはオープンしておりますが、総合東京病院さんの小児初期救急、病児病後児保育な
どの機能を担っていただいております。
そしてこの向かって右側ですね、c街区、こちらにはこのようにいろいろなものが入ります。
子育て世代向けの賃貸マンション、それからサービス付き高齢者向け住宅もオープンいたします。
そして介護付き有料老人ホーム、それから学生寮、それから医療従事者向けの住宅も一緒にオープンをします。
そして認可保育所、それから学童、
コンビニエンスストアですね、それからリブインラボというもの、このまちづくりのこのコミュニティーの拠点となるような施設も併設をされる予定でございます。
まあかなり大きなプロジェクトということで、まあいろんなメディアでもこれから取り上げらると思いますけども、中野区としても、この街開きのイベントということで、周知させていただきました。

以上が本日の説明になります。

3へ続く→ 製作中

この記事を書いたのは
みんなの中野
みんなの中野
「みんなの中野」は、中野のみんなのものです。 年齢や立場を超えて、中野に住んでいる誰もが、もっと中野を好きになれるように。 「対話の中野」を実現させたい。区民の声をしっかり聞いてもらいたい。中野をもっと知りたい。 あなたと区政をつなぐ架け橋になる「みんなの中野」、始めます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA